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2020年2月5日 ミャンマー ヤンゴン
私立パンライン シーロム病院

(一社)旅行透析代表理事 池間真吾です。
2月5日水曜日、ミャンマーヤンゴン『私立パンライン シーロム病院』透析センター・VIP半個室にて7時間旅行透析してきました。
ゴルフ場や豪華別荘、ホテルなど兼ね備えたパンラインシーロムリゾートの中にある総合病院で世界中から透析患者が訪れて旅行透析しています。意外に日本人患者は少なく台湾人や中国人、シンガポール人が多いと聞いてちょっと残念な気持ちです。
2月5日16時前に病院到着。16時半から腎臓専門医の問診。17時から採血。
17時30分穿刺で7時間透析スタート。24時30分抜針。24時45分止血。
透析終了後、医療費の支払いを済ませてゴルフ場のゴルフカートで隣接するリゾートホテルに送迎してもらいました。
午前1時チェックイン。午前5時チェックアウトまで4時間しかホテル客室に滞在しないのでシャワー浴びて即睡眠。
2月6日木曜日は午前7時ヤンゴン空港発国内線飛行機でマンダレーに向かいました。

2019年10月25日 中国 北京ハンクン医院

(一社)旅行透析代表理事 池間真吾です。
中国『北京ハンクン医院』にて。
3夜連続透析3日目です。18時30分に透析室入り。18時50分穿刺、オーバーナイト9時間旅行透析スタート。明日26日午前4時頃抜針・止血です。
VIP個室でプライバシー配慮され快適。コンソールは東レ。ダイアライザーはフレジニアス・膜サイズ2.2。注射針はメディキットのカテーテル留置針。そして日本トリムの電解水水素水透析。水が安心できるのでオンラインHDFです。北京ハンクン医院が日本企業経営による外資系病院なので透析室も院内も日本語話せる中国人と日本人スタッフが大勢いるので言葉の心配は一切ありません。透析医療費は1900人民元(約2.8万円)なので日本に帰国して還付手続きすればほぼ全額返ってきます。
19時過ぎ、夕食配膳。院内の管理栄養士さんが減塩してくれている中華料理なので安心です。
今週は月曜7時間・水曜5時間・木曜5時間・金曜9時間で週計26時間のしっかり長時間透析、達成です。
明日10月26日土曜早朝午前5時に北京ハンクン医院を出発。北京首都国際空港に向かい沖縄那覇空港を経由して在住地宮古島まで帰ります。北京ハンクン医院での旅行透析ご希望の方はぜひ『株式会社旅行透析』までお問い合わせください。我が社は皆さんの対応をする社員全員が透析患者です。

2019年7月10日 中国 北京ハンクン医院

(一社)旅行透析代表理事 池間真吾です。
7月10日水曜日。
中国北京ハンクン医院。
日本トリム社が経営参画しているため電解水水素水透析をしていて水質は安心です。
一昨日7月8日のオーバーナイト10時間旅行透析に続いて2回目の透析。
朝9時穿刺、7時間旅行透析スタート。16時抜針止血までです。
11時30分、昼食配膳です。
手羽唐揚げが熱々で美味い。医院専属の栄養士さんがメニューを考えるそうでその他の中華料理もヘルシーです。
16時過ぎ、7時間旅行透析もまもなく終わろうかという頃、病院の夕食を早めに配膳して下さいました。
透析中に昼食・夕食の二食食べるのは10年間の透析生活ではじめてです。
16時30分、抜針・止血終わり。
保険還付用紙を受け取り。
透析医療費を2回分4300元支払い。
ハンクン医院の送迎車で北京首都国際空港まで送ってもらいます。
日本トリム社が手がける電解水水素水透析。これまで体験は3回ですがいずれも体調良好で旅行透析は推移しなんとなく気持ち良さがある感じです。

2019年7月9日 中国 北京ハンクン医院

(一社)旅行透析代表理事 池間真吾です。
7月10日水曜日。
中国北京ハンクン医院。
7月9日火曜日午前8時30分。
中国北京ハンクン医院・電解水透析センターに、岐阜県高山市在住の患者さん 中島英治さんが初めての海外旅行透析。
ホテルお迎え・受付・事前受診・医療費支払い・保険還付用紙記入とお手伝いしました。
中国感染管理センターの規則により、透析治療エリアへの医師・技師・患者以外の立ち入りが制限されているので透析センター内での立会いはできませんでしたが、日本人臨床工学技士・清水さん、日本トリムの呉さんら3人日本語話せる方々に囲まれて安心して旅行透析できた、また9月にこの病院に旅行透析に来たいと中島さんが話してくれてホッとしました。

2019年6月26日 フィリピン セブ
メトロセブ ダイアライシス クリニック

(一社)旅行透析 兵庫支社長 宮崎衛です

626()ホテル東横インで「お米のご飯」と「味噌汁」お朝食を採り、透析へ向かいます。

セブ島はでの車の移動は、渋滞が酷く1時間近くを掛けて「メトロセブ キンダリー ダイアライシス クリニック」に到着。
すぐに日本大好きキャンディー先生の診察を受けます。プライミング中、中華系シンガポール人のオーナー、ブライアン氏と面談。日本からの透析患者の受入について、色々な提案をして頂きました。
透析は半個室でしたがその隣のベッドの現地のおばさんが「あなたは日本人か」「私を日本に連れて行ってくれ」「この看護師を日本へ持って帰れ」等々冗談を言って、周りを爆笑させていました。透析開始後キャンディー先生が自分のスマホを持ってきて昨年訪問した京都や奈良の写真を見せてくれ特に「バンビ、バンビ!」と奈良での子鹿との写真がお気に入りのようでした。
透析機器とダイアライザーはドイツ製。ダイアライザーは当然未使用です。こちらも針は鉄針です。上記のコミュニケーションは英語です。時々(かなり)スタッフがスマートフォンの通訳機能を使ってくれます。

部屋を薄暗くしてくれ、少し眠っているうちに終了、血液回収です。現金で支払いをして(14000ペソ)私が持ち込んだ透析費用還付用紙をブライアン氏が直々に「クリニックの印はいるのか?」と質問され、お願いをして領収用紙と一緒に受け取りました。

2019年6月24日 フィリピン マニラ 神戸クリニック

(一社)旅行透析 兵庫支社 宮崎衛です
6
24()8時にホテルを出発。ハイウェイを利用し約30分、マニラ南部アバダン地区のフェスティバルモール内にある「神戸クリニック」に到着です。
モールはまだ開店前で、従業員だけが入っていきます。「神戸クリニック」は開業して10年を過ぎ、透析設備の入れ替えのため、昨年夏より透析治療を中断していましたが今年3月に機器入れ替えが完了し再オープンをしました。
透析ベッドは5床、地元の患者さんはチェアを利用されますが、日本人はベッドを用意してくれます。
到着後新品のダイアライザーである事を確認し、プライミング、穿刺、透析を開始します。機器とダイアライザーは日本製。ただ針は鉄の翼状針ですので、刺す瞬間は痛みが強いです。痛み軽減シールをお持ちなら、必須です。
午前9時を過ぎて山本敏彦先生がベッドサイドへ来てくれました。昨日から私のFacebookを見ておられて、その話題で一時を過ごしました。異国の地で日本人医師、山本先生がいらっしゃるのは、本当に心強く安心して透析を受けることが出来ます。
1時間に一度看護師さんが血圧と指先で血中酸素を測定に来ます。片言ですが日本語で聞いてくらますが、基本英語でのコミュニケーションです。ベッドの向かい側に大型のテレビが設置され地元の番組を放映していますが、何を言っているのかさっぱり分かりませんが、笑い声が聞こえるので、バラエティ番組のようでした。地元の患者さんは家族を一緒に来て、透析中も側で過ごしています。
少し眠っている内に透析終了。止血後、一新された水処理施設を見せて頂きました。改修で紫外線殺菌も取り入れられました。一般のフィリピン人の透析ではダイアライザーはまだ「再利用」です。しかも週に2回しか保険で認められていません。しかし旅行透析者はすべて未使用のダイアライザーを使用しています。
現金で透析費用14,000ペソ(約3万円)を現金で支払い山本先生に透析費用還付用紙を書いて頂き、受け取ります。
マニラ市内のホテルへ帰るのに、神戸クリニックでタクシーを頼んで頂きます。流しのタクシーは、ぼったくられますので安心です。高速代はこちらの負担(164ペソ、約350円)です。

6月28日(金)本来ならマニラ経由で帰国の予定でしたが、LCCならではの遅れ、マニラ空港の豪雨閉鎖で結局もう一泊をせざるを得なくなり、コーディネーターさんに連絡をして次の日の神戸クリニックの透析予約をして頂きました。山本先生に「いつでも言って下さい、大丈夫です」と言って頂き本当に心強かったです。「フィリピン透析予約センター」でフィリピン透析を依頼された方へは、予約表をお渡しします。そちらにはコーディネーターさんの連絡先を書いていますので、ご安心下さい。

6月29日(土)午前中神戸クリニックで透析を受け、午後からの便で無事帰国をしました。この時も空港出国ゲートでは、入国印を押してもらって下さい。それから航空券の半券も捨てずに持ち帰って下さい。透析費用還元請求時に役立ちます。

2019年6月22日 カンボジア プノンペン
ジャパン ライフ ポリー クリニック

(一社)旅行透析代表理事 池間真吾です
6月22日土曜日。
カンボジア・プノンペン滞在4日目、最終日です。
午前7時、ホテル玄関先にクリニック専属のトゥクトゥクがお迎え。
15分ほど走行し、透析施設に到着。
『ジャパンライフポリークリニック』にて午前8時から15時までの7時間 旅行透析。このクリニックでは水曜日に続いて2回目です。今回はカーテン式の準個室風でプライバシーが多少あり嬉しい限り。
去年2月にここを訪問した際にFacebookで繋がり親近感わいている看護師さんや医師らと続々と写真撮影。
みなとても親切で心地よい施設です。
ロッカー付きの更衣室、トイレも新築なのでとてもキレイ。
旅行透析の対応は、長時間、日曜日、オーバーナイト。すでにオーバーナイト透析の依頼があり実施したそうです。
日曜日はカンボジア人患者さんが毎週普通に通院しているので気兼ねなく依頼ください、とのこと。
オーナーさんのお母さんが透析患者のため、患者さん目線の配慮が行き届いています。
世界遺産アンコールワットのあるシェムリアップまでプノンペンから空路50分。
プノンペンで旅行透析すればアンコールワットに数日滞在してゆっくり観光できますよ。

2019年6月19日 カンボジア プノンペン
ジャパン ライフ ポリー クリニック

(一社)旅行透析代表理事 池間真吾です。
6月19日から22日まで4日間カンボジアプノンペンへ出張、3回の旅行透析を体験してきました。
6月19日水曜日。
カンボジア・プノンペン市『ジャパン ライフ ポリー クリニック』にて午前8時半入室、9時から16時にて7時間の旅行透析の最中です。
コンソールはJMS、ダイアライザーはNIPRO。針は鉄短針で看護師さんの穿刺は上手で無痛。
12時半に昼食配膳。ザ・カンボジア料理って感じの出前を取って下さりどの味も美味しく満足。
昨年2月には旧ジャパンライフクリニックで旅行透析させてもらい医療スタッフ一同から絶大な歓迎を受けました。また7時間長時間旅行透析を難なくこなし。看護師さんら医療スタッフが実に明るく、暗くなりがちな透析室の雰囲気がなく気持ちよく旅行透析しました。新築のビルを建て移転オープンし病院名も『ジャパンライフポリークリニック』と変わったとの事で旅行透析しにきました。
患者さんについてのボードにはマレーシア、アメリカ、オーストラリア、日本の文字が。まだ移転開業まもないのに世界中から旅行透析の患者さんが来ているようです。
カンボジアのアンコールワットがある都市シェムリアップまで首都プノンペンから空路50分。プノンペンでの旅行透析しながらアンコールワット観光旅行はいかがでしょうか?

2019年5月27日 中国 北京ハンクン医院

(一社)旅行透析代表理事 池間真吾です。
5月27日月曜日。
おはようございます。中国・北京出張2日目。今夜オーバーナイト旅行透析でお世話になる『ハンクン医院』の入院用個室に宿泊させてもらいました。
午前6時30分配膳の入院患者用朝食をいただきましたが豪華&美味。熱々で冷めない工夫された中華風茶碗蒸し、野菜まん。初めて味わう果物は冷たく美味。牛乳も温めてあり飲みやすい。オーバーナイト旅行透析した後の朝食体験です。
今日はこの後、ハンクン医院内見学・理事長 院長らと旅行透析の会議・鍼灸体験・リハビリ透析運動療法体験など。21時から明日早朝まで個室オーバーナイト旅行透析を体験します。

2019年5月15日 キューバ ハバナ

 

(株)JTBの旅行透析担当・高橋さんが、キューバの旅行透析について紹介しています。
 
 
2019年5月15日
キューバの透析治療をご紹介させていただく機会がありました。写真も提供いただきましたのでご興味の方はご覧ください。
米国の政情の影響をよく耳にしますが、ともあれ国としての開放の方向を受け、ここ数年、日本から旅行される方も増えてきました。メキシコゆきへのフライトが利用できますし、リゾートホテルも建設ラッシュ。社会的にも文化的にもまったく異質の世界に身を投じたいなら、ここ数年がチャンスなのかもしれません。
スペイン統治時代の古い建物やアメリカ植民地時代のゴージャスな建物、革命後にできた建物などが集まり「カリブ海に浮かぶ真珠」とも称されるキューバの首都、ハバナ。治療施設もコロニアル調です。

2019年3月25日 台北市 宏恩綜合病院

(一社)旅行透析代表理事 池間真吾です。
台湾出張2日目です。3月25日月曜日10時〜17時、台北市『宏恩綜合病院』にて7時間の旅行透析の最中、ベット上で体験レポート執筆中です。台湾時間16時、6時間を経過して透析はあと1時間です。
もともと予約では正午12時からの5時間透析でしたが、仕事の打ち合わせで朝9時から宏恩綜合病院に来ていて、透析室のベットが1つ空いているのを発見。打ち合わせも1時間弱で終わったのでダメ元で7時間透析への延長をお願いしたら引き受けてくださいました。謝謝。
透析時間は月水金曜朝7時〜22時内。火木土曜朝7時〜17時内。
コンソールもダイアライザーもドイツのフレジニアス社製。注射針の穿刺も無痛(写真では激痛っぽいですが(笑))。
宏恩綜合病院の透析室の歴史は古く35年前から。昔は貴族中心の富裕層向け病院だったそうです。施設の建物は古びてますが透析のオペレーションはテキパキしていて看護師さんらの動きは気持ちよいです。
透析スタートを10時からにはやめたので医師の范成得 副教授が小籠包を昼食にと差し入れしてくださいました。嬉しい限りです。

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