韓国透析体験レポート

2018年6月27日 ソウル ノウォン
ニューライフソウル病院

 

627()16時に到着。地下鉄ノウォン駅から歩いてすぐです。ニューライフソウル病院は、透析専門病院、透析ベット数53床はソウル市内で最大です。建物の2階全フロアが透析専門になっています。
残念ながら日本語の出来る人はいません。ですので片言の英語と、スマホの翻訳機能でコミュニケーションを取ります。受付に英語で名前を名乗ります。まず先に治療費15万ウォン(約1万4千円)*2018年6月現在 を先に支払います。上着だけを貸して頂き着替えます。透析室へ。キム院長と看護師さん達と挨拶。体重を測定してベッドへ案内されます。コンソールはニプロ、ダイアライザーはいつもと同じAPSです。針は鉄の翼状針ですので、腕の動きには注意しないといけません。ベッドのクッションはほとんど無いですが、私は苦になりませんでした。エアコンが効いていますので、ブランケットを掛けてもらいます。
5時になると食事が無料で提供されます。私はインスリンの関係で断りましたが、良い匂いが漂ってきます。ごはんはおかわり自由のようで、スタッフがおひつを抱えてベッドを回っていました。
個々のベッドに天井にベッドの幅ほどある大型液晶テレビが備え付けてあります。サッカーのワールドカップ中でもありその日の夜に韓国とドイツの試合があるため試合予想やそれまでの試合を振り返る番組が流れていて、それを音声を聞かず(何を言っているのか、分からないから)画面だけを見て時間を過ごしました。
途中2時間に1回血圧測定があり、その特に「OK?」と聞いてきます。日本より早い感覚で透析は終わりました。
止血には10分以上かけました。止血のブラッド絆の上からは、バンドエイドを張ってくれました。
体重測定後、看護師さんから治療費還付書類を頂き、「また来ます」と挨拶をして病院を後にしました。

2017年2月6日 プサン
ボミルヨンセ内科医院

韓国・釜山、凡一(ボミル)駅前。病室用パジャマは無料貸し出し、着替えの個別更衣室も鍵付きロッカーもスリッパもあり。海外は更衣室・ロッカー・貸しスリッパ無い国が多い中、韓国は日本に近いかも。
11時45分から臨時旅行透析スタート、16時45分に止血予定で5時間透析です。月水金曜は朝6時30分から夜23時まで、火木土曜は午前中のみ。コンソールもダイアライザーもNIPROでオフラインHDF。チーフの看護師さんが穿刺を担当してくれて無痛。1時間おきの血圧測定の数値は筆談か英語で伝えてくれます。
12時15分ごろ昼食の配膳。韓国風ランチです。  厨房が病院内にあるそうで出来立てホカホカのスープやご飯が美味しかったです。キムチは昼もてんこ盛り(笑)。
昼食が終わったころに看護師さんが各ベットをまわりお菓子や飴のサービス。韓国っぽい飴をいただきました。
テレビは多チャンネルで日本の番組が見れる「チャンネルJ」に看護師さんがリモコンで合わせてくれました。イヤホンは備え付けあり。 無料Wi-Fiは透析室内に飛んでいるので看護師さんにスマホ渡したらすぐパスワード解除してWi-Fi使用可能になりました。

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