北海道 名物料理

1食あたりの摂取目安
塩分 2g カリウム650㎎ リン300㎎

ごっこ汁

214Kcal カリウム733mg リン232mg 塩分1.8g
※ごっこの栄養価はあんこうで代用。1人分の栄養価
※具は豆腐、長ネギ、人参

"北海道の南部で冬になると食べられる郷土料理のごっこ汁。ごっことはホウテイウオの事で、見た目がフグに似た魚で、見た目はグロテスクですがコクのあるいいダシがでます。凍てつく北国で、「ごっこ汁」は冷えた体を温めてくれる格好の鍋料理として人気。捨てる部分は内臓以外ないと言われ、骨はとてもやわらかく食べることができます。ゼラチンが豊富でコラーゲンによるお肌プルンプルン効果も期待できそう。
鍋料理なので、野菜などの具材からも塩分や水分が摂取されてしまうので、スープをすするのはお楽しみ程度で。

いももち

190Kcal カリウム846mg リン90mg 塩分0.7g
※1人分(3つ分約200g)の栄養価

"いももち(芋餅)は、北海道、道央・道東地方の郷土料理。「いもだんご」とも呼ばれ、スーパーの総菜売り場や、ドライブイン、さらには回転ずし屋でも食べられるほど、道民に親しまれているソウルフードです。稲の生産技術が未発達だった頃に、豊富に生産されていたじゃがいもやかぼちゃを、もち米の代りとして作られたのが始まりと言われている。
味は、砂糖醤油が一般的だが、バターをプラスしたり、お好み焼き風やピザ風にもアレンジできる一品です。
芋類にはカリウムが非常に多く、おやつとして食べる場合は、次の食事で調整してね。

松前漬け

99Kcal カリウム539mg リン191mg 塩分2.6g
※1人分の栄養価

"松前漬けは、数の子(ニシンの卵)、スルメ、昆布を醤油で漬け込んだ保存食。松前地方で良く獲れる名産品を合わせて作ったとされています。しかし、最近はニシンの漁獲量が減り数の子が高級食材となっているため、リーズナブルな松前漬けとして数の子を使わないケースも増えているそという。昆布の粘りが聞いて、調味液がからみ、お酒のおつまみや、ご飯のお供としてサイコー。
しかし保存食であるため塩分が高くなっています。漬物を食べる感覚でチビチビ楽しむのが健康には良さそうですね。昆布のカリウムも気になるので、やっぱり食べすぎは注意ですね。

ザンギ

303Kcal カリウム684mg リン395mg 塩分1.9g
※1人分の栄養価

"北海道民は、ザンギと言うとすぐに鶏のから揚げを連想します。ザンギの名前の由来は、中国の鶏肉料理(ザーチーやジャージー)がなまったものから来たとされる。または鶏肉の切り方や調理法から来たとか、発祥店が付けたなど諸説あるようだ。見た目も、味もから揚げですが、主に肉に下味をつけて揚げたものをザンギという。
栄養においても、から揚げ同様、カロリーや脂肪分が多く、味付けも漬け込み具合によって塩分が高くなりやすい料理です。鶏肉がメインであるためカリウムやリンも多く摂取してしまう可能性もあります。
1つの大きさにもよりますが、3個を目安に食べると安心かも。

ジンギスカン

ジンギスカン

406Kcal カリウム729mg リン223mg 塩分2.7g

※具材はラム(120g)、キャベツ、もやし、人参、玉ねぎが入った1人分の栄養価

"「ジンギスカン」は羊肉を玉ねぎ、もやし、ピーマン、人参などの野菜と一緒に専用の鍋で焼く北海道の郷土料理。

生のまま肉を焼いてタレにつけて食べる「生肉ジンギスカン」と、あらかじめ醤油ベースの漬けダレに漬け込んだ肉を焼く「味付けジンギスカン」がある。漬けダレには、他にも唐辛子やリンゴ、ミカン果汁なども材料として使われている。

北海道では、軍服に羊毛を使用するため、羊の飼育が始まり、同様に羊肉の生産も盛んになった事からジンギスカン料理や文化が広がっていったようだ。

羊肉は他の肉と比べ脂肪分が低く、たくさんの野菜と専用の鍋で焼くため、脂も落ちカロリーが低くヘルシーな料理と、女性に好まれ全国区となった。

しかし、ヘルシーだからとパクパク食べ過ぎちゃうとカリウム、リン、そして塩分も多く摂取することになってしまいます。

 

1食分の適量を忘れずに楽しみましょう。

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